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貯金箱

689 :名無しさん@HOME 2014/05/09(金) 21:10:18 0.net
昔あった修羅場 ド田舎&多少フェイクありと考えていただけたら

自分が小学生だった頃母子家庭だったんだが再婚することになり父親が出来た
生まれて初めて肩車してもらったりキャッチボールをしてもらったりととても楽しい日々を過ごしていました

ある日家で留守番をしていると玄関をたたく音が
「おーい○○君(自分)いるかー?」と声がしたので町内の人かと思い玄関を開けると見たことのないおじさんが居ました
すぐさま自分を押しのけて玄関に座り込むと「ちょっと喉乾いたからお茶持ってきてくれんかー?」といい睨んできました
親からは「お客さんが来たら麦茶でも出してあげてね」と言われていたので持っていくと一気に飲み干して話しだしました

「いやー○○君大きくなったねぇあんなに小さかったのに・・・所で突然なんだが実はお父さんにお金を貸していてね・・・
今日中に3000円返してもらわないとお父さんを連れて行って二度と会えないようになっちゃうんだが・・・」
と言いました

新しく出来たお父さんが居なくなってしまうとおろおろしていると胸倉を掴まれ
「いいからあるだけ金持ってこいや!さもなきゃ親父がどうなってもいいのか?!」と叫び投げ飛ばされました
怯えながらも自分が貯めていた貯金箱を持っていきこれしか今持ってないと言うと殴られ
「明日はもっと金もっとけや!さもなきゃ親と二度とあえねぇ様にしてやるぞ!それと今日合ったことも話すなよ!」
といい貯金箱を持って帰って行きました


756 :おさかなくわえた名無しさん 2011/07/26(火) 20:42:42 ID:2bd4Ofuh
現在無職のクソッタレなんだけれど、どうにも未だに腑に落ちないから書かせてもらう
これは俺がまだ勤めていたときの話、今年の初めにあった事なんだけれど
俺は店舗窓口でお客さんの対応をしていた。新年始まって暫くの間は、お客さんに干支の貯金箱を渡していた
俺は「よろしければどうぞ」って言って渡してた。俺としては、いらなきゃ置いていってもらっても結構です、ぐらいの気持ちで言ってたんだ
で、ある日、60過ぎても髪の毛をぎらぎらした茶髪?(明るい茶っていうかキツイ色合い)に染めて豹柄のジャケットを羽織ったおばあさんがやってきた
おれはいつも通りに接客して、最後に「よろしければ~」って言って貯金箱を渡したんだ
そうしたら、このばーさまいきなりカウンターに貯金箱カコーン! て投げつけて
「日本語勉強したほうがいいんじゃない!?」
意味がわからなかった。俺は短気な人間だ。かなり短気な人間。だから、ばーさんの態度にむかついてもう、ぶん殴ることばかり頭の中をよぎった
でも、殴ったら大変なので我慢してへらへら笑ってた。そうしたら
「『よろしければ』なんて言われたら、誰だって『よろしくないです』って答えるに決まってるでしょう!!」
と、お前が日本語でおkな事をぬかしくさった
しかもその後、知らぬぞんぜぬを決め込んでた店長に向かって
「あなたもおかしいと思いますよね? 思うでしょう?」
と、同意を取ってた(これにはちょっと笑ったが
店長がビビりながらうなづいたら、満足してバーさん帰っていった
もうちょっとだけ続く

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