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迷子

322 :名無しさん@おーぷん 2020/06/27(土) 11:08:17 ID:6C.n8.L3
俺の両親がショッピングモールに孫(俺娘)を忘れて帰った。
嫁さんの手術に付き添ってた俺にショッピングモールから電話が来て判明した。
俺実家で両親と一緒にいるはずの娘がなんで1人でショッピングモールに?と謎だったけど両親に連絡をとって事態の内容を把握。
「今から引き取りに行くから!」と慌ててたけど「もう任せられるか!!」と俺が迎えに行った。
俺の姿を見て泣きついてくる娘が可哀想だったわ。
迷子センターのスタッフさんによると、「キッズスペースでお漏らしをして泣いてる女の子がいる、保護者がいないようだ。」って連絡があったそうで、保護して迷子センターで話を聞いたら、
「おじいちゃん達と来た、すぐ戻るからここから(キッズスペース)動いちゃダメって言われた、おしっこに行きたくなったけど動いちゃダメって言われたしいない時におじいちゃん達が帰ってくるかもだからトイレに行けなくて漏れちゃった。」と話したらしい。
もう二度と俺両親には娘を任せんわ。
というか会わせないわ。腹立つ。


596 :sage 2017/09/05(火) 01:37:52 ID:???
今日、迷子を見かけて110番通報したんだけど、それでふと昔の事を思い出した。

幼稚園くらいの時かなぁ。
もう40年くらい前の話だけど、おかんに買い物に行くからお留守番しててねって言われて
でもなかなか帰ってこなくて不安になって、何でか110番に電話しちゃった事が…
もうその時のお巡りさんが男だったか女だったかも思い出せないんだけど、
凄く優しく「どうしたの?」「お母さんは?」「今どこにいるの?」って聞かれたのを覚えてる。
「お母さんがいないの」「買い物に行くって帰ってこないの」「おうちにいる」と答えたはず。

その時ちょうどおかんが帰ってきたんで電話代わったんだけど、後で凄い怒られたw
あの時のお巡りさん、ごめんなさいw

983 :名無しの心子知らず@無断\(^o^)/ 2015/02/13(金) 21:01:49 ID:BKHVKFtV.net
1年前の話。
友人と男2人で夏祭りに繰り出し、二人ともライダーオタクだったため、お面屋にあるライダーのお面を全種類購入し、テンションを上げていると、じーっとこっちを見ている5歳くらいの子供がいた。
あまりにも見てくるため、声をかけてみると、親とはぐれてしまったらしい。
ここで会ったのも何かの縁ってことで、子供にライダーのお面を一つ買ってやってから、迷子案内している所へ連れていった。

714 :名無しの心子知らず@無断\(^o^)/ 2014/09/25(木) 00:13:20 ID:vN64236U.net
誰もいなさそうなので、投下いいかい?

かなり長いので、良ければ分割でいく。

266 :おさかなくわえた名無しさん 2013/05/12(日) 00:10:16 ID:9Cy+iq5J
子供の頃の修羅場。

小一の時に親が離婚。
自分は母親に引き取られ、父親は町を出ていった。

その次の年の祭で、浴衣着てうろうろしているうち、母から離れて迷子になった。
泣きながら歩いていたら若い女の人のグループに話しかけられ、
そのまま祭の本部のような所につれていってもらった。

名前は?って聞かれて、女の人たちには下の名前を答えていて、本部ではじめて○○町の××です、とフルネームをなのったら、
ずっと側についててくれた女の人の顔がちょっとこわばった気がした。

487 :おさかなくわえた名無しさん 2012/07/04(水) 16:27:12 ID:fDMVII23
大学の時、帰り道が同じ方向の人たち3人で歩いていた時のこと。
途中の河川敷で花火大会があり、みんなでしばらく眺めていた。
そこへ散歩中の盲導犬を連れた女性が来て、私たちに「花火ですか?」と話し掛けて来た。
「ちょうど貴女から見て11時の方角ですよ」
と友人(以下Aちゃん)が言うと、その人は嬉しそうに「きれいでしょうね」と笑っていた。
「ほら、あなたは見える?」と盲導犬を撫でていたが、実はその時、その犬は通りすがりの小学生二人からいたずらされていた。
しっぽをふんずけられ、蹴られたりしても黙ったままの盲導犬。
道徳心皆無のお子様たちを注意しようとした私にもう一人の友人(以下Bくん:顔は怖いがとても優しいレスリング部主将)が首を振った。
Aちゃんに何か話し掛け、彼女はうなづくと女性に色々話し掛けた。
Bくんを見れば小学生二人を脇から抱え上げどこかへ連れ去って行く。
しばらくして戻って来た彼に「乱暴なことしてないよね?」と小声で聞くと
「自分たちの年齢を思い知らせて来た」とにやりと笑うBくん。
そして盲導犬の隣にしゃがむと「おれたちのこと、嫌いにならないでくれよ」と独り言のようにささやいた。
盲導犬は尻尾をぱたぱた振る。
温かい気持ちになっているとアナウンスが聞こえてきた。
「迷子のお知らせをします」
その迷子たち、さっきの小学生二人でした。
笑ってしまった。そこに大きな花火が。
「お見事!!」
と思わず叫んでしまった。

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