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障害児

656 :名無しさん@おーぷん 2017/01/10(火) 22:30:41 ID:W0d
私は三人兄妹の末っ子で次女。(兄 姉 私)
一年ほど前に兄が姉宅に凸し、ありもしない姉の不倫話を姉旦那にぶちまけて修羅場になった。

私たち兄妹は父子家庭だった。私が1歳、姉が3歳、兄が4歳のときに母は他界。
以来男手で育てられたんだけど、父は典型的な男age女sage思考だった。
兄は実際に何でもできる天才肌で姉と私はこれといって秀でたところは無かったから、余計に父は兄と私達を差別。
兄の性格も歪みまくって、随分と意地悪された。怪我を負わされたこともある。
兄が媚び売れば、黒も白になる。理不尽な仕打ちは慣れっこだった。
成長するにつれて兄は更に威張り散らすクソ男になっていった。姉は家庭環境に耐えられず、家出を繰り返し、ヤンキーに。
私は常に父の顔色を伺う暗い人間になった。友達も出来なかった。今で言う陰キャってやつ。
かなり暗い人間だったが、苛められる事は無かった。
私の後ろには姉の影がチラついていたから。姉にはすごくお世話になった。姉は年がら年中非行を繰り返していたけど、妹である私には優しかった。
姉のおかげで、自分に自信を持てるようになり、少なかったけど友達ができた。少なくとも学校生活が苦しくなる事はなくなった。


959 :名無しさん@HOME 2015/12/06(日) 15:42:43 O.net
喧嘩のたびに、こいつ頭おかしいって思っていた旦那がアスペルガーかソシオパスですねって言われた。

血圧が原因で私が倒れるまで、目についたものすべてをあげて私を怒鳴り詰りするようなちょっとおかしい人で
共通の知人に暴露したら、あいつの弟って障害児だから兄貴が何もない訳ねーじゃんって当たり前のように言われた。
そんなの知らなかったよ…。

確かに、人の心情を説明しても「俺はそうじゃないから」とか、「感情論じゃなくて結果論で話せよ」とか、明らかに自分に非があることで言うような事が多々あった。
人間性が終わってるだけだと思ってたら、アスペかソシオ。
ちょっとどうしたらいいかわけわからない修羅場。

725 :名無しさん@おーぷん 2016/04/22(金) 16:11:46 ID:Wvh
それでは。年齢などはフェイクあります。
私の兄は父親が違います
その兄が私の娘(17歳)と数歳しか年の違わぬ娘を貰い、周りの反対を押し切り結婚
すぐ子供をもうけたものの、障害があることが発覚、それでも出産
さらに年子でもう一人身籠ったものの、そちらも障害があるとわかったのに生むと決めました
その後、下の子が二歳になる前に兄が病気になり、奥さんから離婚を言い渡され親権を奪われたうえで、4年闘病して他界
その間何度か元奥さんからヘルプ要請がきましたが、すでに他人
娘は受験もあるし、その後は就活もあって無視していました

娘が25歳になり結婚の話がでました
結納もしっかり果たし結婚式を計画
式では両家親族の顔合わせもかねていたのですが、そこに何故か赤の他人の元奥さんが乱入してきました
文字通り乱入です
学校に上がった2人のダウン症の子供を連れて
「この子たちは花嫁の血筋、二人共この通り障害児だ。花嫁は障害児の血筋だ」と騒いだのです
その上で「花嫁とこの子たちは血がつながっている、結婚するならこの子たちの面倒はあなた達が見るべきだ」と意味不明なことをわめきました

娘の婚約者と親族一同、皆跡取りを望んでいましたから、あっという間に結婚は取りやめになりました
元奥さんは何を話しても「この子たちの面倒は花嫁も見るべき」と謎の理論を振りかざし、最終的に絶縁していたらしい元奥さんのご両親が回収していきました
娘は「私にはあの障害児2人が一生重荷として付きまとうのか」と泣かれました
兄が2人障害児を産んでしまった以上、そういう血筋だと見られても致し方ないと周りからも言われました
その後も二度、結婚の話が出たものの、遺伝的に障害児が生まれるのではと言われて破綻しました
問題だけを残して旅立った兄が憎くて仕方ありません

600: 名無しの心子知らず 2013/11/29(金) 08:10:30.33 ID:vxLzeaqP
結構、前の話。兄経営の会社は、託児所がある中小企業。
それを聞きつけた、障害児M子ちゃん(♀5)を持つシンママLさんが託児依頼に来た。
町内会の役員のOさんも一緒に。
そして、Oさんが、他の子の面倒をみているついでで大丈夫だから、是非Lさんを助けてやってほしい、って言っている。

で、兄、お局総務部長、Lさん、Oさんで話し合い。

Lさんの言い分としては、
 ・平日、フルタイムでパートをしていて、その間、M子ちゃんを預かってほしい
 ・元旦那は失踪していて生活費も養育費も払ってくれない
 ・前に預かってもらっていた施設はトラブルを起こして退所した
 ・兄の会社は、地域のイベントのスポンサー活動に非常に前向き(社是の一つが地域貢献)
 ・祭りとか学園祭とか、スポンサーに、必ず名前がでている。
 ・託児所は朝から夜遅くまで開いている
 ・託児所専門の人を雇っている
 ・会社としては一銭の追加コストもかからず、地域貢献ができる。
 ・誰も何の損もせずに、得しかない!

お局としては「ダメに決まってんじゃねえか!」と思っていたらしいのだが、兄の回答は意外にも、、、
「非常にお困りのようですね、私のほうでもできる限りのお手伝いをさせて頂きます。」
Lさん満面の笑みで、「よかった、ありがとうございます」


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