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震災

374 :おさかなくわえた名無しさん 2012/08/09(木) 10:09:38 ID:QXytXzlo
何年か前に携帯ゲームサイトでゲームをしていた。
ソロ志向だが、非課金だと辛いので諦めて何人かフレを作った。
挨拶やコメントとかが面倒になってきた頃に震災が起きた。
揺れる直前までフレンドに挨拶回りしていたが、揺れに気付き放置。
震災に全くと言っていいほど関係ない地域に住んでいたが、
なんとなくゲームする気になれず、思い出した頃に携帯が水没して機種変。

最近、友達に招待ポイントが欲しいから登録してくれと頼まれ、新アカウントで登録。
とりあえず前に着ていたお気に入りの服を探すために、前のアカウントを探して見てみたら、
震災当日「○○さん!大丈夫ですか」などと心配するコメントがずらりと並んでいた。

数日過ぎた頃には「お願い、生きていて」「元気だって返事してくれ」などのコメ。
数ヶ月後には追悼コメのオンパレード。(顔文字)つii←お線香みたいな絵文字。
最後のほうは「イベントクリアできました。きっと天国で○○さんが応援してくれているんだね」
「○○さんの代わりにゲーム頑張ります!」など天国の住人扱い。

最初のほうのコメを見たときに申し訳ない気持ちになり、
ちゃんと謝らないといけないなと思い、コメした相手のページを見ると
震災直後は嘆き悲しむ日記。その後も震災の日前後になると、悲しみ一杯のポエム。
悪いとは思いつつドンビキした。

きっと純粋な人なんだ本当にゴメンと思うように頑張ったが、
自己陶酔な日記やコメを見てたら、本当にタヒんでたら応援どころか呪ってやるわと思った。


668 :名無しの心子知らず 2011/03/17(木) 02:25:50 ID:bFSbs9N8
豚切りスミマセン。

セコに書いたのですが、
キチ物件だそうなので移動してきました。

一応、フェイクいれてます。

私→現在9ヶ月初妊婦、震災の影響がない地域住み
旦那→技術職で茨城の港に勤務
震災から一切連絡が取れず、不安でした。

だけど、赤ちゃんの事はちゃんとしなきゃと
マザークラス、定期検診に行ってきました。
検診も無事に終わり、マザークラスも
問題なく進み、フリートークの時間の事です。

Aさん(8ヶ月妊婦、1才子持)
がヒソヒソと話し掛けて来たのですが…
A『ねぇねぇ、私さんの旦那さんって
今大変なとこ勤務よね?連絡とか取れた?』
私「いえ、なかなか連絡つかなくて…」



304 :名無しさん@お腹いっぱい。 2011/05/18(水) 21:20:48
愛してるって勇気をふりしぼって言ってみたが撃沈した。
信用されてないみたい。それとも重かったのかもしれん。

673 :名無しさん@おーぷん 2016/04/16(土) 22:38:33 ID:lDM
一部震災関連の話なので気分悪くする人いたらごめん。

この間ゲスの極みとベッキーの話題になったんだけど、彼氏がベッキー擁護しててちょっと引いた。
彼氏いわく「不倫は犯罪じゃない。皆ベッキーを叩きすぎ、もう許してやれよ」みたいな感じ。
私はゲスの奥さんという被害者がいるし不倫は法的にもNG、しかも内容が悪質だなと思ってたので叩かれるのも無理ないんじゃ…って考え。
だけどわざわざ彼氏に「その考えはおかしい!」って抗議する程でもないと思ったので「ふーん」でスルーした。
今思うとこの時点で考え方が合っていないのに気づくべきだったかも。

最近彼氏が仕事で上手くいってなくてイライラしていた。
愚痴とか沢山聞いたし、自分なりに励ましたりしたつもりなんだけど彼氏が今回の震災で

「あー〇〇市(私達の住んでいる市)に地震くればよかったのに!滅んじまえばいいのに!!」

と言った。
本心じゃないのはわかってるんだけどなんか冷たいものが喉を通ったような変な感じがした。
「〇〇市に地震こいって…私達も、あなたの家族(私の実家は離れた地方)もしんじゃうかもしれないんだよ?」って言ったら「いやいや俺達はしなねーから」と根拠もないのに自信いっぱいで返された。

嫌なことがあったからって、タヒ人出てるレベルの地震が起きてる今こっちにも地震こいって言う神経もわからないし、私が幼少時震災で短期間とはいえ避難生活してたこと話したと思うんだけどなぁ…私の親が津波でしにかけたことも。

私の頭が硬すぎると言われたらそうなのかもしれないけど、彼氏の思考に合わせるのは無理だなと思った出来事でした。

487: おさかなくわえた名無しさん 2014/01/15(水) 11:18:17.87 ID:eAVqZSVC
東日本大震災の時、逃げ遅れてタヒ亡した人がいるとの報道を聞いて知り合いが大爆笑したとき。 
「こいつ馬鹿だ!もっと上に避難すれば良いよね!?頭おかしいしタヒぬべきだったんだ!」 
と笑いながら言われた時は耳を疑った。 
しかも、そう思うでしょ?ね?と同意を求めてきたのが胸糞悪かったな。

721: 名無しさん@HOME 投稿日:2013/09/30(月) 03:55:52.75

非難されるの覚悟して書く
震災時に避難所で妻が子供に粉ミルクをあげてたら、「私の子供にも分けてください」の声
見ればその人は3歳ぐらいの幼児を連れていた
家があれば別だろうが、震災直後はすぐにコンビニに行かない限り、水も食べ物もない
特に赤ちゃんのミルクなんて貴重でまず手に入らない
幸い家は津波にあったものの、家の中が水でかき回されるぐらいですんでいたから
封の切っていない粉ミルクの缶やペットボトルは無事だった
でも俺は断った、その時はどれくらいで国の支援物資が到着するかも不明、届いてもその量は限られるに決まってた
子供にはこういうときこそ栄養を取ってほしいし、余りをほかの人に上げるくらいなら妻に飲んでほしかった
それにその人にあげたら、幼児を抱えたほかの人にもあげなきゃいけなくなってしまう
だが、その場の助け合いの同調圧力がひどくて、移動するまで針のむしろ
その人は何度も来るわ、その度に周囲の視線がきつくなるわ、お節介なおばさんが「少しぐらい…」と横槍入れてくるわ
こっちだって労働力がほしいっていうならいくらでも協力するよ、みんなの、ひいては俺の家族のためになるなら
だけどこの食料って一方的な提供で、誰かが代りのものをくれるわけでもない
余震の中、完全に水が引いていない家で命がけで見つけてきたものでもあるし、
それを簡単に、「こういうときこそ云々」と人の物でいい事しようとする連中に囲まれたのが修羅場


20: 愛とタヒの名無しさん 2012/02/29(水) 11:00:52.82
もう1年近く経つので解禁だろーってことで。

震災の週の日曜日に職場の先輩(男)が都内での結婚式を決行した。
新婦実家は岩手の海辺。
津波の被害がひどくて新婦両親は無事だったけど家財一切を無くしたと聞いていたから、まさかと思ったけど新郎と新郎両親が延期なんて世間体が悪いってごり押ししたらしい。
当然、新婦側の参加者は半分以上欠席。
新婦は親友の安否が分からない状態だったり新婦両親も親しい人の安否が分からない状態だったりで結婚式を楽しめる気分ではなかったようで、お通夜状態。
それを新郎と両親が怒ってて、部外者な自分まで気分が悪くなった。

その後、新郎側のごり押しで式後直接ハネムーンにまで行かされた新婦が精神的に参ってしまって、式後1ヶ月で離婚した。
ちなみに新郎は、結婚式にまつわる諸々の話が社長の耳に入り左遷されたよ。


498: 名無しさん@どーでもいいことだが。 投稿日:2007/03/31(土) 08:05:14 ID:th5PAp66O
働く犬話便乗。
911の時、ガレキの中から生存者を見つけるべく派遣されたレスキュー犬たち。
探しても探しても生存者は見つからない。
そんな状況が続き、犬たちは 「僕たち、一生懸命探してるのに…」
とばかりに、元気がなくなっていってしまった。

そこでレスキュー隊員たち、犬たちが奮起するべく自らガレキの下に潜って
「サクラ」を演じたそうだ。
ガレキの下のサクラを見つけ、 「やった!僕頑張ったよ!!」
とばかりに喜び勇むレスキュー犬。

それから、遺体の発見率が上がったそうだ。
三/浦/し/を/んのエッセイで読んだ話。真偽の程はわからんw
でも読んでて、なんだか目から汁が出たんだぜ(´Д⊂)

558: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2014/10/04(土) 12:52:21.34 ID:+CyWX16U.net
んじゃ俺の修羅場言うぞ

震災で海に流された。
当時仕事で石巻に行ってて渋滞巻き込まれて
こりゃダメだと車捨てて逃げたら津波に巻き込まれた。
何か掴まるものを探してたら
運良く家の柱流されてきてそれに掴まる。

その後沖に流されるとき小型の漁船が
近くで流されてたから拝借。
取り敢えず助かったが今度はくそ寒い。
漁船探してもなにもなし。

どうすっかなと思ってたらどっかの工場から
流されてきたのか梱包用のラップが流れてた。
これしかないと思って海に飛び込んでラップ回収。
身体中にラップ巻きつきて暖がとれた。
多分凍死した人もいただろう。

次の日適当な板切れ見付けて陸まで漕ぐ。
丸一日かかった。
それから仙台の自宅まで徒歩で帰宅。
3日かかった。

自宅は無事だった。
帰ったときの嫁のリアクションは
結婚以来初めて見たと思うくらい喜んでた。

諦めなけりゃなんとかなるもんだな

917: おさかなくわえた名無しさん 2013/12/09(月) 14:18:47.02 ID:6kLU28k8
津波ネタなら俺も。

津波当日、仙台新港にあった
自動車部品関係の倉庫で働いていたが、
調度津波が来た時間に、職場である
新港に戻る為、仙台の地元で言う
「産業道路」と呼ばれる道を走っていた。

カーラジオを聞く習慣のない俺は、
地震で倉庫・事務所が大変な
事態になっているだろうなあ
自宅は女房いるからなんとかなってるか・・・

みたいなノリで走っていたのだが、
臨界鉄道を潜る前の交差点のとこで、
車が前にも後ろにも動かず立ち往生してしまった。


なんだべ~なんて、事の重大さに
全く気が付いていない俺だったが、
俺の左隣にいたトラック
(増えるワカメちゃん作ってる会社)の
ドライバーが、窓を開けて、俺に
「津波来てるってよ、津波だ津波、今来てるってよ」と
教えてくれた。

で、窓開けたまま海方向の方を見たら、
黒い砂埃みたいのが上がっていてガチャガチャって
過去に聞いた事もない形容しがたい音が響いていて、
発作的に車をそのトラックの前を通らしてもらい、
歩道を少し逆走して内陸に向かう道に出た。

しかしそこも車は渋滞で動かず、
どうすっかや~(まだあまり焦っていない)
なんて考えていたら、ついに最初川の
流れみたいな水が車に到達してしまった。

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