今日の人気記事

馬鹿

444: 愛とタヒの名無しさん 2010/12/10(金) 20:18:50
母の知人から聞いた話なので、私が見たわけではないのだが…
新婦(その知人の娘さん)のたっての願いということで、某高原にあるチャペルで式を挙げたんだそうだ
しかし、折しも巨大台風が襲来。親族は前の日から近所に宿泊していたので、欠席者が出ることはなかったが、
バケツをひっくり返したような土砂降りの雨。神父の声もかき消されんばかりだった、
幸い新郎新婦両親と式場の配慮で、列席者が屋外に出るイベントは屋内に変更
天気が悪くて残念だったねと言いつつも、つつがなく式は終了に差しかかる
ところがこの後、新婦は頑張った
「どうしてもやりたいことがある。前々から憧れていて、そのためにここで挙式を決めた」のだと
止める両親、渋る式場関係者を前に「なにがなんでもやる!」と譲らない新婦
それを見た新郎、「彼女につき合います」そのひと言でイベント決行

列席者が心配そうに見守る中、新郎新婦は二人で外に出て、馬車で教会の周りを一周した
新婦の母が言うには、その有様はまるで「二人が浸かった白いちっちゃなバスタブを馬が無茶苦茶に引きずり回していた」そうで、
帰ってきた二人は、ずぶ濡れで真っ青。新婦はベールは飛び、髪はぐちゃぐちゃ
激しい雨で息を吸うことも困難だったとか
「我が娘ながらほんと馬鹿よね~」
無謀な新婦につきあった新郎が一番不幸だったと新婦母の弁



888: 愛とタヒの名無しさん 2010/10/11(月) 09:40:39
朝から長文ですが。
昨日、急きょ結婚式に参加した

招待された?のはおとといの夜
新婦は義母のいとこの娘。
私たち夫婦(夫・子供2歳)はすぐ近所で別に住んでいて
土曜日はたまたま晩御飯を一緒に食べましょうと義実家に家族で訪問中。
7:00頃に電話が鳴ってそれから修羅場の始まり(カーーーン!)

電話をとった義母が困惑したような声で
「えっ?」「そんなこと…」「でも…」「言えないわ」
時々、ちらっと私を見てまた困ったように「無理だと思うわ」
いつもはきはきしてあっさりものをいう義母には珍しいな、と思いながら
夕食(焼肉でしたwww)の用意をしていると
「じゃ、自分で来て言って」と言って電話を切りました。
さすがに無視もできずに「どうしたんですか?」と聞くと
(主人や義父も興味深々でこっちを見ていた)
「私のいとこのAさん、知ってるわよね」と。
義母が一番仲のいい従姉妹だそうで、何度か会ったことがある。
「Aさんの娘が明日結婚式なのよ」
それはおめでとうございます
義母は式には呼ばれていないので、Aさんにお祝だけ渡したと以前にちらっと聞いている
「友達に招待状を出し忘れていたらしくて誰も来てくれないんですって」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?
なんでそんな事態になるんですか?


949: 愛とタヒの名無しさん 2010/09/05(日) 04:04:26
パクった側が不幸だった結婚式+披露宴。

まずは私達の結婚式から。
式は旦那の姉が挙式したプロテスタント教会にて。
披露宴は、結構高級なステーキ専門店を貸し切り。
二次会は、知ってる人なら知っている喫茶店を貸し切り。
(ただし参加してくれたメンバーは一切その価値を知らなかった。
私もその辺のところを全く知らないので、私にとっても価値はないw
その後話題に出来ただけ)

旦那の友人Aの結婚式。
式は丘の上のカトリック教会。
披露宴は、少しお高いファミレスを貸し切り。
二次会は、カフェバーを貸し切り。披露宴会場から無茶苦茶遠かった。

この時点ではパクられていると気付かなかったのだが、後日旦那と友人Aの
共通の友人Bからタレコミがあった。
「友人Aが、お前達のせいで周りから非常識と言われるようになったとか言ってますが」
はあ?

まず式について。
私達は旦那の姉が挙式したところだからスムーズに行ったが、あちらは
「何ちゃってチャペルじゃなく本当の教会で挙式って素敵よね~♪」
と自宅の最寄りの教会をチョイス。それが厳格なカトリック教会だった。
式の前に何度も礼拝に行く必要があったとか。


908: 愛とタヒの名無しさん 2010/09/04(土) 14:50:35
微笑ましくもあるけど、雰囲気が微妙だった式

うちの職場の女上司(当時36歳)の結婚が決まった。
招待されたのは上司の上司以外は同じ係の私と私の先輩だけだった。
…が、突然隣の席(=隣の係)にいるA君が「いいなー。俺も結婚式いきたいなー」と声かけてきた。
上司が苦笑いしながら「A君は隣の係だし、人数制限もあるからごめんね」と言ったのに
「えええええ。俺もお祝いしたいっすよ。上司さんのこと好きだったから、諦めるために招待してくださいよー」
さすがに無理だよ、と笑い飛ばしたんだけど、このA君、直接新郎(同じ職場の違う部署)のところにまでいって
何と新郎側招待客名簿に加えてもらった。
(余談ですが、A君は確かによく上司のことをタイプだ、結婚したい、いや、結婚してください、と
飲み会の席なんかで言っていて、ちょっと本気なのか?と思う部分はあった。)

当日、式場にいってタヒぬほど驚いた。
何とA君、白のタキシードで登場。
「似合いますか?」とか聞いてきたけど、それはダメだろ、と思わずマジで説教した。
先輩も合流して「それはヤバイよ」「どこかで普通のスーツ調達できないの?」といったんだけど
「欧米じゃ普通っすよ」「まぁ、俺も花婿みたいなもんだし(?)」と聞く耳もたず。
親族の人が「何あの男?」とヒソヒソと言っていたので、他人のふりしたかった

しばらくして、新婦が控室にはいっていくのを見かけたA君は
「上司さーーん!!」と叫びながら走って追いかけ、「俺今日男前っすか?超男前っすか?」と声をかけると
上司も目をまん丸にしながら「え・・・うん・・なんか、凄い格好だね・・・」と目をぱちくりさせて答えていた。
「やった!俺今日男前だって!すっげ!新郎なんて目じゃないっすよ!
あ。私さん!先輩さん!俺の鞄もってきて!写真とって写真!新郎新婦っすよ!!」と大はしゃぎ
さらに親族の「何あの男」度数は高まる一方。
「お姫様抱っこしてとりましょうよ!」と後に回り込もうとするのを必タヒで阻止しながら
「ドレスがシワになるから…ね。疲れたし、ちょっと座らせてね」と控室に逃げ込む上司。
その後、控室に入る新郎をみかけると「新郎さん!今日俺も新郎っすよ!ガチンコですよ!(?)」と新郎を苦笑させた。
もうこの時点から嫌な予感しかしなかった。


504: 愛とタヒの名無しさん 2010/08/24(火) 13:53:34
中学の同級生(♀)の結婚式。

式の開始が30分程遅れ「何かあったのかな・・・」と
一緒に出席した友人と心配していた。
いざ始まってみると新婦は泣き腫らした目。
教会から出てフラワーシャワーの段になっても、目は真っ赤で顔はむっつり。
披露宴でもその状態が続き、笑顔を見ることが出来なかった。
ちなみに二次会は体調不良のため、新郎新婦は急遽欠席。
私と友人は、今日のあれは何だったのだろう?と
疑問に思ったまま家路に着いた。

翌日、新婦母から私の母経由で謝罪の電話が入った。
それによると

・ドレスの候補が2着に絞られ、どちらにするかの最終判断を
 新婦は新郎に託した
・気に入らない方のドレスを選ばれたが「あなたが決めてハート」と言った手前
 引くに引けず
・当日新郎が選んだドレスを着て「やっぱり私が着たいのはこっちじゃない」
 と確信
・しかし着たかったドレスは他の支店にあり着られず
・ごねて式の時間が遅れた

今でも新婦の前では結婚式の話題はタブーになっている。


362: 愛とタヒの名無しさん 2010/08/19(木) 20:27:31
新郎の就職した会社が良く言えばアットホーム、悪く言えば公私混同DQNで
一番の新米でしかもお調子者系だった新郎は
職場ではいじられキャラだったらしい(俺は新郎友人)。

まあ職場のそれはいいとしても、
式&披露宴でも新郎を立てる気がないらしく
いつも通り?高砂まで行っていじったり小突いたりする同僚たち。
職場での立場を悪くしたくないからだろう、へらへらかわす新郎。
へらへらしてるのがまた気に入らないのか、のび太のくせに生意気だ的にさらにからむ同僚と上司。

しまいにのび太の嫁ものび太だろ、とばかりに嫁さんにまで手を出し
スケベなことを言ったり、ドレスの胸をビローンとやろうとした。
それに新婦側両親、親戚、友人が激怒し、奴らに詰め寄って高砂が混乱。

バカ同僚が空気読んで引き下がれば良かったんだが
のび太の嫁ごときに反抗された!とキレた奴が新婦母を突き飛ばし、
諫めようとした新婦叔父も突き飛ばした上、蹴って、叔父さんの打ちどころが悪くて失神した。
新婦母は心臓が悪かったそうで、そのときは大事なかったが
もはや式どころではなく号泣する新婦と、怒髪天な新婦父。

式場スタッフには新婦父と新婦親戚がさっさと話をつけて、
新婦母と新婦叔父は病院に運ばれていった。
その後新郎会社には正式に抗議が行ったらしく、新郎上司と同僚二人は訴えられたそうだ。
同僚のうち一人は謝罪したが残り二人は悪質とみなされ、
民事裁判になる寸前に泣きを入れて何とか許してもらったらしい。

だが一生に一度の式をさんざんにされた新婦の怒りはおさまらず、結局離婚しました。
就職氷河期だから我慢した新郎の気持ちもわからんでもないけど
やっぱ嫁さんに手を出された時点であいつは怒るべきだったな。


749: 愛とタヒの名無しさん 2010/06/10(木) 15:36:28
友人の昔の披露宴の話を投下
前置きが長い(というより前置きがメイン)んだが…

新郎新婦が中距離恋愛のため、新郎の職場の近くに部屋を借り、
新郎だけ先に新居で生活をして、新婦は結婚式が終わった日から住むことになっていた。
最低限の身の回りのもの以外は新居に送って、いつでも新婚生活ができるように準備だけして。
結婚式の前日、新婦が間違えて当日必要なものを新居の荷物として送ってしまったことに気付いて
彼にメールしたけれど返事がなかった。
「独身生活最後の日だし、友達と飲みにいってるのかな」と思い、車で新居にいってドアをあけると
男女複数が半裸で絡み合っていた。
うち一人は新郎だった。

「独身最後の飲み会」を新郎の新居でひらいたところ、勢いで馬鹿がデリヘルを3人呼び
お酒の勢いもあり、「独身最後なんだし」と訳のわからない乱交パーティになったみたい。
その場から逃げようとする新婦を必タヒで羽交い絞めにして、とにかく訳をきいてほしいと言ったらしいけど
全裸で何を言ってんだお前状態。
しかもよくみると、風俗嬢が身につけているものは、新婦の服や下着があった。
(ふざけてファッションショーみたいになって、新郎が「そのままもってかえってもいいよ~」と言ったとか…)

女の子は即座に返され、男5人で土下座して謝ったが新婦は絶対許せないと言い張り
結局、新郎は自分の親にまできてもらい、8人(新郎+友人4人+新郎両親+新郎祖母)が土下座をして
必タヒで彼女をなだめすかしたけれど、新婦の気持ちは戻らず、とにかく世間体を気にする両親が
明日の式だけでも終わらせて欲しいとお願いして式が終わったら婚約解消をする、ということになった。

当然、新郎友人の中で大学時代からの友人は俺一人だけで席4つは欠席(この時点では俺は事情を知らなかった)。
新婦親族は事情を説明されていたのか、白い目で新郎を見て、新郎一族との交流も無し。
事情を知らない新郎一族は新婦に「失礼な奴らだ」と食って掛かる場面もあったけど、どう考えても悪いのは新郎。
結局、披露宴代は新郎もち、その他慰謝料も支払い、破談になった。


281: 愛とタヒの名無しさん 2008/02/17(日) 16:46:22
新郎が、式に出席した新婦の知人(ほぼ他人)に一目惚れ。

新郎、脳内が沸く。
招待状の送付先を調べて新婦知人に会いに行く。
新婦知人、迷惑だと新郎を追い返す。
新郎、何故かトチ狂ってストーカー開始。
新婦知人、新婦に苦情。
新婦と新婦両親が新郎を問い詰める。
新郎、「彼女と僕は運命の恋人」
「君と結婚したのは彼女と出会うためのステップだっただけ」
「彼女も僕を愛している、それはよく理解している」
「というわけで別れてくれ」

新郎新婦、式から1ヶ月で離婚。
新郎、新婦知人にプロポーズ。
新婦知人、転居して逃亡することに。
その費用を新郎両親に請求する。
新郎両親、新婦が仲良くもない知人を人数合わせで呼んだせいと責任転嫁。
新郎両親と新婦両親が裁判寸前。←今ここ

一方その頃、新婦は新郎の友人に相談している間に恋心が芽生え、
新郎友人の職場に「来ちゃった…v」をやって追い返されていた。

お前らお似合いだな。


40: 愛とタヒの名無しさん 2008/02/08(金) 23:41:48
新婦の頭の中身が不幸だった話。(新婦は自分の従姉)

新婦は時折目元を押さえていたので、「感動してるんだな・・・」と思っていた。
一生に一度のことだし、元々感激しまくるタイプの姉ちゃんだったし。
自分は生意気盛りの高校生男子だったので、若干冷めた視点で、
姉ちゃん、自分の涙で自分で盛り上がっちゃってるんだろーなーと思っていた。

そして、最後に新郎新婦からの挨拶があった。
新郎が当たり障りの無い挨拶をしている横で、感極まって新婦が泣き出した。
と思ったら、いきなり、「これ以上皆さんを騙すことなんてできない!○○さん!」と
新郎の親友の名前を呼んで駆け寄って親友氏に抱きついた。
あっけにとられる新郎と両親族。でも一番あっけに取られていたのが件の親友氏。
「(新郎)さん、ごめんなさい・・・私達…」とさめざめと泣く新婦に、「ハァ?」という顔になって、
「あの・・・(新婦)さん。何なんですか?」と冷静に新婦を押し戻した。
親友氏は既婚者で、新婦が抱きついた時は奥さんが一瞬顔色変えたけど、
親友氏はパニくることもなく、「新婦さん、相手が違いますよ」と新郎の方に押しやった。
それからちょっとざわついていたが、
新婦はそれまでにも奇矯な行動が(主に恋愛がらみで)あったらしく、
皆割りとすぐに納得して、「まあまあ」って感じで新婦をなだめて続行。

後で聞いた話では、新婦は新郎との間のちょっとした相談事を
親友氏を含めた仲間達にしていたらしい。マリッジブルーもあったのかも?
でも相談する時はいつもそのグループ内で、親友氏と一対一で会ったことは一度もないのに、
新婦の中でいつのまにか、「相談している内に恋心が芽生えて…彼を裏切るいけない私」
みたいなドリームが育っていたらしい。
普通ならここで、「そうはいっても何かあったんでは?」と親友氏が疑われても仕方ないのに、
その時は「(新婦)さんだからね・・・」「思い込み激しいから、あの子」で済んでしまったらしい。

もうとっくに離婚している彼女は、
今は不倫して親に縁切られている。


683: 愛と死の名無しさん 2008/01/10(木) 14:42:55
昔の不幸な結婚式なんだが

新郎新婦は似合いのカップルで、
両親からも友人からも祝福されて本当にいい式だったんだ
料理も美味くて流れも良くてさ、世間の奴らはこれ手本にしろと思ったよ

ところが突然響き渡る怒声
あわててそっち見たら、いきなりガチバトルやってるバカ二人
慌ててみんなで止めに入ったんだが、
椅子やビール瓶振り回すんで中々捕まらない
テーブル倒れるわ女や年よりは逃げるわ、
最後は何とウェディングケーキに突っ込んで終了
新婦泣くし新郎激怒だし、怪我人出るし最悪な終わりだった

後で聞いたら、バトル始めたのは新郎の従兄と新婦の兄貴
この二人同じ進学校出身で塾も一緒で、
とにかく仲が悪かったんだと
で、就職先もライバル会社で張り合いまくってたらしい
鬱憤溜まってたらしいが、だからって人の結婚式で恥晒すなと言いたい
後で謝りに来る新郎新婦が可哀想で辛かった
二人は何にも悪くないのにな
今はバカ従兄と兄貴は親戚から縁切られて、
新郎新婦も仲良く暮らしてて本当に良かったけどさ

ちなみに俺は止めに入って鼻折られたwww情けねえwww
現実のビール瓶は威力凄すぎて困る


このページのトップヘ