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2ch

558 :名無しさん@HOME 2011/06/01(水) 10:23:20 O
ネタと思われそうだけど投下。
夫とは結婚前からココとか勇者スレとかを覗いていて「こんなクソトメとかホントにいんの?」とか笑いあってた。

結婚してからはトメに「ま~ったく最近のお嫁さんは~○○で羨ましいわぁ~」とかチクチク嫌味を言われてた。
夫に相談すると「2ちゃんに毒され過ぎだよ」とか言われ、その時は、そんなもんかなと気にしないようにしていた。

しばらくしてウトメが期限付き同居を申し出てきて私は当然断ったけど、
夫が「2ちゃんネタ試して引っ掛かったたら絶縁でいいから」と言い始める。
それで、高価でも思い入れもないものを大切に扱うのと、饅頭怖い作戦を夫と相談して決めた。
あまりにも夫が自信満々なので、緑紙と「テンプレクソ偽家族がいたら即離婚されても文句言わない(意訳)」
という念書を書かせ、表面上は平和な同居生活が始まった。
しばらくして夫の泊まり掛けの出張があったので、
夫に内緒で私たちの寝室にトラップ設置して午前中家を留守にした。
お昼に帰ってたらトラップに引っ掛かったことが分かったので、
午後すぐに役所に緑紙提出してなに食わぬ顔で家に戻った。
トメは何やら意味ありげな笑顔でうざかった。
夫(この時点でもう元だけど)が帰ってきて早速「嫁子が浮気してた」と証拠品の数々をばらまくトメ。

私の下着が入ってる引き出しの底に隠した、以前ふざけて夫にビジュアル風メイクをして撮った写真。
クローゼットの奥に突っ込んどいた、キングサイズのボンテージと派手なランジェリー。
そして友人からもう使わないからと譲って貰った、使いかけの毒々しい色の口紅やマニキュア。

続きます


380: 名無しさん@HOME 投稿日:2012/01/21(土) 01:24:03.59
2Chを始めて数ヶ月、「膿家」という言葉を知ったときが自分的修羅場だった
なぜなら私の実家が農家だからだ
代々農家の家の父に嫁いだ母…
思い返すとうちは膿家だったのかも知れない

股間をマルチーズで隠しながらカメラに向けて満面の笑みを浮かべる全裸の父…膿家脳のエロクソ親父だ
「あー忙しいね!」と叫びながら30kgの米を片手に担いで走り回る母…元OLの影はなく、まるで奴隷だ
それに「いつも頑張ってる母ちゃんにご褒美!」父がそう言って買ったマッサージチェア
それに座っていびきをかき涎を垂らして眠りこける母の醜い姿…
あれは母を陥れるための父の罠だったに違いない

極めつけは母のあの台詞だ
「どうしてお母さんはお父さんと結婚したの?」
幼かった私が母に尋ねた時、母は憤りながらこう答えた
「毎日おやつにお寿司食べさせてくれるって言ってたのに!嘘つかれた!!」
そう…母は騙されて父と結婚したのだ

うちは貧乏だけど愛のある家庭だと信じていた、自慢の家族だった
それなのに膿家だったなんて…


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