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両親

476 :名無しさん@おーぷん 2020/08/15(土) 15:05:58 ID:3m.pu.L1
婚約者と披露宴のことで楺めてる
私はそもそも披露宴自体をあまりやりたくないんだけど、彼は積極的で、話を聞く限り彼の親も披露宴はしてほしいという考えらしい
それ自体は仕方ないとしても、話の流れで、彼が両親とも招待するつもりなことが分かった
私も彼も両親が離婚しているんだけれど、まあ招待するかどうかは個人の自由かと思ってそこに関しては何も言わなかった
が、どうやら私も両親とも招待するような話になっているので、「私は父は呼ばないよ」と先に釘を刺した
そうしたら本当に不思議そうな顔で「なんで?」って…
いや、もう20年近く父とは会っていないし、連絡先も知らないし、母と同席させるなんて考えられないと伝えた
だけど、「離婚したとは言え、お義父さんと君は実の親子でしょ?晴れ舞台を見せてあげたくないの?」と言われて、私は頭真っ白
両親の離婚事由は伝えたし、彼も親が離婚しているから理解してくれるかと思っていたんだけど、彼は両親離婚後も父親と定期的に面会して、今は双方の関係も落ち着いているらしく、時間をかければ仲良くなるもの!と思っていそうな気がする
私だって今更どんな顔して会えばいいか分からないし、まして母と会わせるなんてありえないと伝えたんだけど、キョトンとした顔の全く響いていない彼が今はなんか怖くて、それ以降あまり話は進んでいない
でも話さないでいてもそのまま進んでしまいそうで、なんとか伝えたいんだけど、どう言えば伝わるんだろう


248 :名無しさん@おーぷん 2019/01/13(日) 16:03:27 ID:hoH.se.rh
両親が喧嘩して手がつけられないんだけど、どうしたものだろうか
基本家事は2人で分担しているらしいけれど、母の方が負担割合が多い
その上、年明けてから父が立て続けに飲みに行くものだから、遂に母がブチ切れた
朝ごはん作れ!洗濯物を片付けて!ゴミ出しくらいやってよ!って
母は棚卸しも相まって年始に家事丸投げはきつかったみたい
父はといえば、「アーアー聞こえない」でいつものスルーする体勢に入っている
話にならないから、「私がもっと手伝うよ」って申し出たら、「あなたはもうすぐ家を出るのだから、お父さんにやってもらわないと意味がない」って速攻で却下された(父は「いいね!」みたいな感じだったけど)
それもそうなんだよね、私がいなくなったら母をフォローする人間がいなくなってしまう
父が今の調子だと、母にかかる負担が多すぎるんだよ…
家事をしても明らかに手を抜いてるし、そのくせ母には色々と注文をつけるし、私が何か言おうものなら
「ならおまえがやれ」
「俺はちゃんと生活費を出してる」
って譲らないし
いや、私はとっくに手伝ってるよ(母をだけど)
今の分担だって母に偏ってるのに何でできないんだろう
生活費だって母は同じだけ出してるって聞いた
どっちも遅くまで働いているし、むしろ朝が早い分母の方が大変だと思う
母にはこれ以上譲歩する余地がないのに、無視を続けることで母が折れるのを待っている父が情けなくて仕方がないよ…

713 :名無しさん@おーぷん 2020/01/31(金) 10:11:23 ID:S1.gl.L2
両親がお互い家族嫌いで家庭内で基本的に両親に睨まれたり舌打ちされて育った
なぜ離婚しないか不思議だったけど、絶対に家事育児したくない父と絶対に働きたくない母で利害が一致してたからかも

217 :名無しさん@HOME 2015/01/20(火) 10:34:28 0.net
ウチは所謂老舗と呼ばれる料亭。お母さんは地元の有力者の2号さん。
お父さんは度々ウチに来たけれど、正妻やその子どもには1度もあったことはなかった。
正妻はウチの存在を知っていたけど、まあそう言う時代と言うこともあり黙認していたらしい。

大学生の頃に、当時付き合っていた彼氏の実家に招待され、その両親と食事することになった。
彼のお父さんは私のお父さんだった。
彼と私は異母兄妹だった。
お父さんと彼のお母さんと私は困惑。結婚前提でのお付き合いをしていたこともあり、彼は大号泣。
当然、婚約は破綻。

その後、彼がス㋣ーカーになってイタズラしてきたり、それをウチのお母さんが薙刀で撃退したり、お父さんが彼を出家させたり色々あった。

驚いたのは事あるごとの彼のお母さんのウチへの対応だった。
異母兄妹だと判明した時は
「こちらの配慮が足らなかった。申し訳ありません」
と頭を下げられ
ス㋣ーカーされた時は慰謝料を持ってきたりと妾の子だと言うのに何か知らないけど大事にされた。
彼のお母さん曰く、女の子も欲しかったけど出来なかったから。らしい。

今では私にとっては第二のお母さんのような人。
お父さんの葬式の時も、ウチのお母さん、私、私の子どもの出席を許してくれた。それも親族席を与えられた。
その後も色々と目をかけてもらい、今も私は順風満帆な生活を送っている

618 :名無しさん@おーぷん 2017/08/25(金) 19:15:16 ID:qZ1
数年前のこと。朝から出かけていて夕方くらいに帰って来たらリビングに知らない犬がいた。
部屋の一角がケージに囲まれていて室内犬用のスペース?に化けてた。

「え??? なにこれ???」

俺ポカーン。犬は吠えまくる。うるさい。
とりあえず混乱したまま両親に電話をした。

「なんか家の中に知らない犬がいるんだけど」
「さっき一目ぼれして買っちゃった~。可愛いでしょ?」

どうやら買い物出ている間にペットショップに寄ったらしく、そこでひと目で気に入って即購入。
そのまま一度戻って家に置いて、また出かけていた。
もちろん、その間、俺の携帯に電話もメールも一切なかった。

「あ、そう。買ったんだ。ふーん……わかった」ピッ

電話を切ったけどモヤモヤ。
こういう時、せめて一言くらい連絡くれるものじゃないの?
誰がこの犬の面倒見るの?
何一つ関わっていないのに俺も面倒見ないといけないの?
正直、親の考えていることが理解できなかった。

そんな気持ちがどうしても晴れなかったせいか、今でも犬は俺にはあんまり懐いていない。
あの衝撃的な出会いがなければもっと可愛がれそうな気もするんだが……。
という吐き出し。

378 :名無しさん@HOME 2010/08/19(木) 11:53:57 P
旦那の両親はまるで人身売買業者のようでした。
うちの息子と一緒になったんだから恩返ししろと、
再三にわたり金品を要求してきた。こちらは何一つしてもらったことはありません。
うるさいからある程度は払ってきたけど
それでも年金と家賃収入では足りないからもっとよこせって。
舅は博打が趣味でした。

旦那は給料なんてたくさんはとってこれなくて、
夫婦共働きでなんとかやってきたけどこれでは潰れてしまう。
考えてみたら、要求だけし続ける舅姑には何の強みもない。
夫に相談してみました、どうする?これじゃこちらが駄目になるって。

結果、音信たってジジババ捨てた。すっきり。

635 :おさかなくわえた名無しさん 2011/06/08(水) 20:55:07 ID:YEpPBzZV
親戚が震災で被災したんで、両親がこっちに呼び寄せた。
で、うちの親はすぐ近所のアパートを経営してて
俺は今までそこの一室を俺の部屋として使わせて貰ったんだが、
本家だと叔母達に気を使わせるからってんで
俺が家に戻って、叔母達にアパートに入ってもらうことになった。

そしたら、彼女が俺の部屋に泊まれないのが不満なのかしらないが
「もうすぐ3ヶ月とかになるのに、あの人たちは出てかないの」とか言われた。
ふざけんな。冷めたっていうか泣きたい。

160 :名無しさん@HOME 2012/08/29(水) 05:51:44 0
弟が連れて来た「ずっと一緒にいたい人」が男性.だった。同性.愛者だった。私も両親とも呆然となった。
両親は別に子供に無理に言うこと聞かせたりするタイプの親ではなかったけど、それでもこれは生理的に受け入れられなかったらしい。
弟は代わりなく息子として愛しているけど、ゲ/イだと言うことを受け入れるのは当分は無理だと正直に答えた。
そうしたら弟はやっぱりゲ/イを差別してるんだねとか、相手の男性.も弟さんはずっと悩んで来たとか、
私の両親もあなたたちみたいな親で自杀殳未遂までしたとか、畳み掛けるように追い込むみたいに言って来る。
知らねーよ。
最後には私が切れてこれ以上騒いだら警察呼ぶと追い出してしまった。
両親は未だにどうしたらいいか分からず悩んでる。
私は弟に腹立って仕方ない。

人には理解するのに時間が必要なこと、どうしても無理なことはある。
それを親だからって無条件で即座に受け入れられるわけないじゃん。

97 :名無しさん@おーぷん 2019/09/07(土) 19:38:48 ID:Lb.lm.L3
私は両親が障/害者。
過去に結婚前提で付き合ってた人にカミングアウトすると「それはちょっと…」と引かれて別れる事がよくあった。
両親が悪い訳では無いけれど、それ以来、付き合っても彼氏にはカミングアウトせず、隠していた。
でもずっと隠すのも悪いし、勇気出してカミングアウト。
すると彼氏(現旦那)はポカンとした顔。
はぁ…、またか…自分は結婚とは無縁なんだと思ったら「親が障/害者だろうが外国人だろうがみんな同じ真っ赤な血が流れてるでしょ?」「そこまで深刻に悩まなくて良いんだよ」とバッサリ。
障/害持ちの子が生まれたらどうしよう等いろいろ悩んでいた自分が泣けてきたよ。
結婚して10年たつけど両親と手話で会話したり仲良くて安心してる。

701 :名無しさん@お腹いっぱい。 2007/03/25(日) 23:15:54
706 名前:大人になった名無しさん[sage] 投稿日:2007/03/24(土) 03:59:06
うちの父と母は同い年で、生まれた頃からの付き合いだったというのおさななじみ
20の時に結婚したって話だから、ゴールまで20年というそれこそ大恋愛の末に結婚したそうな
いい年こいたおっさんとおばさんがそのへんのバカップルよろしく茶の間で四六時中
イチャイチャしてるような環境で育ったおかげでちょっとやそっとの下世話な話や
街中で平然と抱き合うようなバカップルでも全く腹が立たないのは、
まあ教育のたまものともいえるかもしれないな・・

そんなはた迷惑な中年であったうちの両親だったのだけど、
父が42の時に癌でタヒんでしまうと、いつもはニコニコと笑顔の絶えなかった母が、
人が変わったように暗くふさぎこんでしまうようになった。
息子で長男の俺は、父のタヒも束の間に、どんどんと痩せ細っていく母をなんとか励まそうと
色んな観光旅行に行ってみたり、趣味になるようなものを色々と勧めてみたりしたけれど、
やっぱり母は以前のようないやみのない笑い顔を見せることはどんどん少なくなった。

2つ年の離れた妹と一緒に頭を抱えて、眠れない夜を過ごしたある明け方に、
急に前のような笑顔を顔に浮かべた母がおきてきた。
「何かいいことでもあったの」と聞くと、
「お父さんが夢に出てきて、私のお尻をなでて『やわらかいなあ』って言ったの!」
ととても嬉しそうな顔で母は言った。
何がそんなに嬉しいのかと呆然としている俺達兄妹を尻目に、その日から母は
また少しずつ元気を取り戻していった
このことを思い出すたびに、呆れる気持ちと一緒に
「自分もそんな、それこそ一生もんの相手にめぐりあえるといいな」と
羨ましい気持ちもこみ上げてくる。

なんとなく実家に帰って母の顔を見たら思い出したので書き込んではみたものの、
泣ける話かどうかは怪しいです

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