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宅急便

969 :名無しさん@おーぷん 2021/04/10(土) 16:30:24 ID:Wf.4a.L1
今日午前中の話です。

友人の娘さん、昨年関西の実家から日本海側の県へ就職しました。
コロナ禍が長引いたせいで予定してた春の帰省ができなくなり
昨日ちょうど私が友人の家に遊びに行ってる時にLINE電話で連絡してきた。
「こっちでお土産お母さんとおばちゃん(私)に買ったんだけど、
帰れないから宅急便で送ったよ!」
嬉しくなって「えー、なに送ってくれたの?」と聞くと
「イヱローケーキ!明日くらいにつくね!」
って言って切られた。
私と友人、しばし顔を見合わせた後に二人で大慌てした。
イヱローケーキが送られてくる、しかも宅配で、
実は本物のケーキじゃないのか、
でもわざわざ洋菓子宅配するか(友人家は洋菓子店)、
じゃあやっぱりあのイヱローケーキか、
先に警察に言った方がいいのか、宅配を待つ方がいいのか、
しかし包みを開けたら被爆しないか、
その場合の生物学的半減期ってどのくらいだったか、等等。
とにかく怖いから泊まってくれ(旦那さんは故人)と言われ
今朝、店は臨時休業にして、
二人してケーキ造り用の店の割烹着と帽子にマスクと手袋して
宅配便でやってきた荷物を開封しました。
(あまり意味なかったし、宅急便のお兄さんびっくりさせちゃった)
でも出てきたのはTシャツとか裾の広いパソツとかが数枚。
なんだこれ?イヱローケーキは?と思って娘さんに連絡したところ
イヱローケーキは娘さんの住む町のショップの名前だったようです。
「お母さんもおばちゃんもしっかりしてよー」と言われたが
私と友人は原子力を学ぶ工学部出身。
ショップの名前なんて思いつきませんでしたよ、あーびっくりした。




483 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2016/06/02(木) 12:35:15 ID:q97Y2k4s.net
昔宅急便の配達員をしていた。
月に二回くらいのペースで配達する家があり、段箱はいつも壊れ物扱いだった。
そのうち段々と箱が重くなり、生ゴミみたいな匂いがするようになった。
まさか金掛けて生ゴミ送る人もいないだろうしドリアンとかかな…と思っていた。
ある日積み荷を準備して走りだし30分もした頃に三件程回った時、荷台の積み荷から
「わむー……わむぅーうぅー」みたいな鳴き声がしている。
何とか時間指定の所を急いで回り、空き地に停めてわむぅの箱を
探しだした。明らかに箱が動いていて内側から開けようとしていた。。 
届け先に連絡して事情を話し、箱を開ける事になった。
箱の中には、生ゴミに埋もれ、後ろ脚を傷つけられた猫が入っていた、、
急いで猫を出して水を飲ませて届け先に生ゴミ箱と猫を届けた。
受け取りをした女性.は姑から嫌がらせをされており
ゴミや切り刻まれた衣類などを送り付けられていたらしい。
女性.は「申し訳ございません」と謝り、猫を病院に連れていった。
それからその家への届け物はなくなり、自分も転職した。
つい最近自分の飼い猫をワクチンに連れていったら、その時の女性.とあの猫に遭遇した。
女性.はあのときより格段に元気そうで、猫もちゃんと
生きて可愛がられているみたいだった。
双方元気そうだったので記念に書いた。

595 :名無しさん@HOME 2014/08/30(土) 09:01:36 0.net
上司が発狂して大変なことになった

自分:男 普通のサラリーマン
上司:男 会社じゃ真面目で頼れる上司って感じな人

ある日普通に仕事を終え電車に乗り帰宅途中なにやら大きな声が聞こえてきました
「次は○○~次は○○~」と大きな声で言ってる様なのですが明らかに車掌ではない様子でした
たまに居るちょっとイってしまった人だと思いイヤホンを付けて音楽を聴きつつ目をつぶりスルーすることにしました
するとイヤホンをつけて音楽を聴いてても聞こえるくらい近くで叫び始めてふと目を開けて見てしまいました

涎だらだらだした上司が大声でこちらを見て 「次!は!○○! 次!は!○○!」とこっちを見て叫んでました

思わずひぃ!と声を出すと両手で肩を掴まれ次は!次は!あああああああああ!とさらに叫び始めて思わず腹に1発こぶしを叩きこんでしまいました

ぐぼぉとくぐもった声を出した後しゃがみこんでしまいどうしようか周りの人共々固まっていると駅に着きました
駅に着いた途端ガバっと起き上がり走って逃げていってしまいました
周りの人からは大丈夫だった?と心配されたりしましたがそれ以上にいつもは頼れる上司がなぜ…と混乱して大変でした

次の日どうすればいいか悩みつつ出社しましたが上司は体調不良ということで休んでいました
社長や同僚に相談すべきかなとは思いましたがきっと上司は疲れていたんだろうと思い自分の心の中に留めておくことにしました

その日の帰りの電車では何事も起こらず安心して住んでいるマンションに帰りました
部屋でごろごろしているとインターホンが鳴り少しくぐもった声で○○宅急便ですーと言ったので警戒せずにオートロックを開けてました

印鑑を持って待っていると部屋の扉をドンドンと叩く音が聞こえました
部屋の前にもインターホンあるのに…と少しむかつきながら開けようとしたのですが少し嫌な予感がしてのぞき窓から見ようとしました

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